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life

とらわれずに暮らしていく

ケガ

ケガというのはチョットしたはずみと慢心なんだとおもった

人間の体は脆く弱い、僅かなことで壊れ痛んでしまうものだと痛感した

カラダの1部が無くなるというかもしれないという恐怖はけっこうキツイ

これまで何度か大きな手術を受けてきた

目には見えないが私の体を構成するものの幾つかはすでに無くなっている

思うように動かない体と再発の恐怖

体は再生はしないし、部品を交換できるわけじゃない

体にメスを入れ、一部を取り出せば二度と以前のようには動くことは無い

25の頃からずっと抱えて今までやってきた

普段は忘れているけれど、今回のケガで思い知ったような気がする

治るか治らないかは5分5分

あとは自分自身がもつ治癒力を信じるしかない

正直言って怖い

怖くてしかたがない

でも、大丈夫なはず 

オレはそんなにヤワじゃない