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life

とらわれずに暮らしていく

ポーターのつづき

仕事のこと

フューエルラインを洗浄し、キャブもバラして、ポイントを磨き、プラグを換えて

全く入っていなかったオイルを換え、オイルがにじんでいたパッキンをやりかえ

ラジエターの水も変えました。

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試運転をしてみると、エンジンは一発でかかるし息つきもしない。でもなんかブレーキが変な感じがする。

この車は4輪ドラムブレーキなので、今の車のように車検の時に点検ではダメだし、何しろ基本的には30年前の車体。部品の満足に揃わない状態で整備しなくちゃならないので、何でもスンナリとはいかない。僅か500円ぽっちの部品を探すために、部品屋さんの倉庫でノギスを持って行って半日なんてザラ。

今どきホイルシリンダーを磨いてドラムの当たり調整なんて若い人は「なんですかソレ」という世界かもしれません。

この時代の人たちは乗ってる人も少しは車のことを知っていたような気がします。自分でプラグを外して磨いたり、エンジンオイルの点検や水の点検はしていたはず。だから少しおかしければ整備に出してキチンと点検を受けていたと思います。

乗りっぱなしの雨ざらしじゃこういう車に乗り続けるのは難しいと思います。気持ちはわかるけど、気持ちだけじゃダメでしょうな